今日の海

10月15日・糸満の海でライフジャケット姿の小さな挑戦者たち

沖縄本島南部・糸満市の海で、晴天の下、透明度の高い水面を舞台に自然体験シュノーケルを行いました。小さなお子様から大人の方まで、それぞれのペースで海に親しんだ一日です。

今日の海と自然の表情

ハイサイ!糸満マリンセンターの池田です。

今日は朝から気持ちよく晴れ渡り、海面がきらきらと光を反射していました。沖縄本島南部の海はこの時期まだ水温も安定していて、水面を見ているだけで「入りたくなる」海況でした。透明度も高く、沖に向かうにつれて足元の岩場やリーフの輪郭までしっかり見える一日でした。

自然体験シュノーケルの様子

朝のツアーでは、まずビーチでライフジャケットとマスクのフィッティングを済ませます。今日はお持ち込みのマスクを使われる方もいらっしゃり、サイズ確認をしながらひとつずつ丁寧に準備を進めました。

天然水族感を思わせる、ライフジャケットを着て立つ小さなお子様と後ろの駐車場

浅瀬では、顔を水につける練習や呼吸のタイミングを確認しながら、少しずつ海に体を慣らしていきます。水しぶきを上げながら手足を動かす姿も見られ、楽しそうな様子が伝わってきました。

水中から見上げた、水面近くで足を動かし水しぶきを上げる参加者の様子

水慣れができたところで、少しずつ沖のリーフ側へ向かいます。水中では体の力を抜いて浮きながら、海中の景色をゆっくりと見渡す時間を大切にしました。

水面から差し込む光を浴びながら、水中でゆったりと泳ぐ参加者の姿

今日のツアーでは、お客様が多めにいらっしゃったこともあり、魚の姿だけでなく、シャコガイやウニなど、普段のシュノーケルではあまり話題にならない生き物についてもガイドからお話をさせていただきました。岩陰やリーフの際まで目を向けると、小さな発見がいくつも見つかる海でした。

沖のポイントでは、ウミガメの姿を見かける場面もありました。参加者の皆さんと一緒に少し距離を取りながら、静かにその様子を見守る時間になりました。

担当の池田と参加者が水中を泳ぐウミガメを遠くから観察している様子

小さなお子様でも自然体験シュノーケルに参加できますか?

結論から言うと、ライフジャケットを着用し、ガイドが付き添いながら浅瀬で水慣れから始めるため、小さなお子様でも無理なく参加いただけます。今日も陸上での器材フィッティングから丁寧に進め、水しぶきを上げながら少しずつ海に慣れていく様子が見られました。参加の可否は当日の海況とお子様の様子を見ながらガイドが判断します。

お客様から届いた声

写真をお届けした後、ご家族で喜んでくださったというお声をいただきました。お子様が写った写真を見て、ご家族皆さんが嬉しそうにされていたとのことです。また、都合で今回ご参加いただけなかったご家族がいらっしゃり、来年またお越しいただく予定とのお言葉もいただき、次の機会を楽しみにしていただけていることをありがたく感じています。

よくある質問

Q. 沖縄本島南部の穴場ビーチで祖父母と孫のご家族連れで一緒に参加できますか?

A. はい、参加できる年齢の範囲はプランによって異なりますが、貸切プランであれば専用ガイドが付き、年齢差のあるグループでも一緒に楽しんでいただけます。

Q. 10月の沖縄ではどんな魚が見られますか?

A. 見られる魚はその日の海況によって変わりますが、ツアー中に見かけた魚はガイドが随時名前や特徴をご説明しています。今日も魚の姿を見つけるたびにお声がけしながらご案内しました。気になる魚がいたら遠慮なくお尋ねください。

Q. 初めての人が自然体験シュノーケルでツアー中に怪我をした場合の対応は?

A. 応急処置セットを完備しており、必要に応じて最寄りの医療機関へご案内する体制を整えています。安心して参加いただけるよう、当日の海況を見ながら催行を判断しています。

おわりに

透明度の高い海と穏やかな天気に恵まれ、小さなお子様から幅広い年代の方まで笑顔で海と向き合えた一日に感謝しています。次回もぜひ、糸満マリンセンターへ遊びにいらしてください。皆さんと一緒に沖縄本島南部の海を楽しみにお待ちしています。

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